晩秋の河川シーバスには持ってこいのフォルム。実際に見ると「でかっ!」と感じる。
ノンリップながら30cmのレンジキープできるのはすごい。海だと浮力が変わるから別物になるだろうけど、晩秋の河川では活躍してくれそう。
汽水湖なら行けそうかな…とも思ってたけど、このフォルムの大きさだと浜名湖は厳しいかな。奥の70↑が溜まりやすい場所なら使えそうだけど。
落ち鮎パターンとは
この辺だと天竜川が視野に入りますが、10月1日~11月15日まで浜北大橋から遠州灘河口部までは事実上の禁漁期間になります。静岡県内の河川(1級2級が主)はほぼ全て該当しているので注意してください。
落ち鮎とは、下流部で産卵をした後、一生を終え力尽きた鮎のことを指します。また、ほぼ1年で生涯を終える年魚でもあります。
というわけで、晩秋には平均15cmくらいの鮎が下流部に集まるので、シーバスはこれを狙って遡上したり待ち構えたりしています。シーバスも冬に産卵を控えているので、荒食いの時期と重なり絶好のシーズンともいえます。
