SHIMANOのベストは目立たなくていい【XEFO・TACKLE FLOAT Jacket】

おっさんはメーカーアッピル過剰なライフジャケットは苦手なのです(特にimaとAPIA)。

xefojya

 

ディープウェーディング対応ってことで股紐が追加され、これまでリリースしたベストのいいとこ取りしたようなモデル。

水に当たりやすい箇所にターポリン素材、腰ベルトで肩への負担を軽減、前面にプライヤーを収納でき、背面バックパックには下からも「ぬるぅ」とアクセス可能(上はずらさないと腕つる)。

サーフトリッパーを愛用していますが、ターポリン素材は濡れても拭くだけでいいので手入れが簡単です(キズ入ると「アアアッwwww」ってなりますが)。とはいえディープばかりだと常に浸かるので、防水スプレーかけるなどのメンテは必要でしょうね。

値段もなんだかお手頃。どんな見た目かってのは、泉さんがSHIMANO TVで着用しているので参考にどうぞ。

 

「ポーチは好きなメーカーの付けてね♪」という露骨なスペース。

XEFOポーチがスマホを入れつつ操作できるけど、iPhone6になるとケース込で入らなくなり、かなり残念なアイテムに。よって近年のスマホはほぼ全滅することになる。

裸なら入るのでまだいいですが、潮風や塩水触った手で生活防水すらなくコネクタむき出しのスマホを取り出すのもいかがなものかと…。ポーチの別ポケットにケース込で入るからいいんですけどね。このポーチの出る時期が悪かったね。

容量的にはimaのダブルポーチの方があります。難点はこっちの方がちょっと高いってのと、全面ロゴアッピルなので個人的に苦手。

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