これ実用化したら陸っぱりの世界が広がりそう。
水中を自律移動できるドローンが開発中とのこと。
商用化ができれば市場価値およそ数十億ドル。
海中調査でコスト削減が狙えたり、深海の水圧に耐える物になれば、学会も「おお神よ…」と十字を切るような新発見ができるかもしれません。
海のレジャーにも使えますね。日本はサメ監視とかよくわからないことに使いそうですけど。
一般で購入できるようになれば、釣りにも多大な影響を及ぼしそう。
今までは「あそこに魚がいるからこのルアー使いまーす^^」→「釣れねー!腕不足でした^^」というのも、『そもそもそこに魚が居たのだろうか?』という疑問を解決できるのがいい。
魚群探知機を搭載すれば見えない魚影も認知できるし、今までは見えなかった物が全て明らかになるっていうのは、陸っぱりでも確実に魚がいるとわかった上で、とても効率がいい釣りができる時が来るのかもしれない。
──今でもラジコンボートに魚探積めばいい話なんですけどね。
海中の映像を今までとは違うアングルで撮れるってのもいい。釣り番組が変わりそう。
未来の釣りはタブレット片手にドローン流して、流されて自分が泳ぐって構図もありそうだ。ランカーに食われてサヨナラーもありそう。「ドローン 根掛かり 回収」とかぐぐりそう。
居そうな場所を調べて、魚影と水深、ストラクチャーのデータ送って、それを狙えるルアーをデータベースから導き出しキャスト。
ヒューマンのロボ化が捗りますな。