なんというか、『浜名湖カスタム』『駿河湾カスタム』って感じに静岡西部・中部・東部でもガラッと変わります。
エサ釣り用の針のラインナップを見ると、その地域で何が人気なのかわかる。
私はタイトル通り浜松在住で、近場の釣具屋だと『チヌ』と『丸セイゴ』は無い方がオカシイほどのアイテム。この種類の多さは他県でそう見ない。
ルアーもブリームとシーバスの物が多く、ベイトが小さめな浜名湖に特化した小型のミノーが結構多い。近年ではサーフルアー関連も増えてきましたが、おそらくチバラギ方面より少ないと思う。(MegabassとDUOのお膝元なんだよなぁ)
県内の某グロは東部を除いて全部ムダに行ったことがありますが、中部からは駿河湾向けの沖釣り仕掛けが充実しはじめる。タイラバ・タチウオ関連の物はこちらが種類も多く、船釣り用品も充実している。また、磯場も視野に入るためグレ用コマセも多くなってくる。
これが高知や九州だと「グレ針しかない」ってくらいになるし、北陸~東北方面の岩礁帯がある地域ではロックな魚系が強いのかもしれない。北海道は海マスや鮭のルアーが豊富だし、地域の釣りを知るのにはやはり釣具屋に聞くのが手っ取り早い。
中古ルアーを見るだけでも、みんな何を狙ってるかってわかる。
入野・高林・磐田・掛川と、西部地区の店舗でも釣り場が変わるから、みんな色々考えてるんだなぁ(他人事)と思っている。
ここ数年くらい入野に『sasukeもどき』が大量に中古コーナーでのさばっているのですが、あれが売り切れる時は何時来るのだろうか…ってたまに考えてしまう。
磐田は釣果が多いサーフが近くにあるのに品揃えが悪い気がする。あけぼのの方がよっぽど多いんだよなぁ。
わりとよく行く釣具屋はグロと東海釣り具です。JSYはあまり行かないけど、修理用品やアシストフック関連などの小物が充実しているので、そん時には行ってます。駅南店は新幹線通るたびにgkbrしてしまう。あとわりとマニアックなルアーが多い。
袋井のかめやは隔月くらいで行ってる気がするけど、行く度にメタルジグの種類が増えていっている気がする。サーフ向けのルアーならここが何故か一番多いかも。
野池などバス用は場所があまりないため、全体的に少ないですね。でもフレッシュ用品はJSYが強い気がする。